下仁田ネギの干しネギ購入・保管
8月上旬にホームセンターで干しネギがでていたので購入してきました。トキタの下仁田ネギで価格は437円(税込み)です。
昨年は畑が空くまで少し待っている間に下仁田ネギの干しネギは売り切れになってしまい買えなかったので今年は見かけたら購入する感じで手に入れました(笑)
8/4に購入して畑の空いた8/13に植え付けまで、カーポートの日陰で干したまま10日ほど保管してましたが、問題無さそうです。
【8/4 干しネギ 下仁田ネギ購入】
ネギ用の土作り 8月中旬【下仁田ネギ用】
下仁田ネギを植える土作りしていきます。メロン栽培していた場所の後植えです。
下仁田ネギは水はけの良い、肥沃な土壌を好みます。
土作りは何時もと同じような感じで堆肥、有機石灰、元肥などを混ぜて作っています。貰った米ぬかがあったので一緒に少し混ぜときました。
うちの堆肥は農家さんから分けて貰ってるのですが、もみ殻も大量に含まれている品なので水はけも良いかと思います。
土を耕した後、幅70cmくらいの高畝を作って、20cmくらいネギを植え付けるための溝を掘り下げておきました。
【8/12 下仁田ネギ植付けの土作り】
干しネギ植付け 8月中旬【下仁田ネギ 定植方法】
ネギの先端部分は刈り込んで長さを揃えて植え付けていきます。指先で土に窪みを作ってネギを土手に立てかける感じで植え付けています。
植付け時は土は浅くかけてます。成長に合わせ土寄せはしていきます。
ただ下仁田ネギの白い部分は根深ねぎのように土寄せしても、それほど長くなるものでないです。
有機石灰を使ってるので、あまり気にせず土作りしてすぐ植え付けてます。
【8/13 干しネギ植付け 下仁田ネギ定植】
8月中旬の35度を超える日々が続く中でしたので、乾燥防止で植付け時にもみ殻を掛けてます。
また、根が活着するまで遮光ネットも念の為にかけておきました。
植付けから約10日経過です。概ね9割以上くらいは上手く育ってるのではないかなと言う雰囲気です。
ネギが起きがってきてくれました。遮光ネットは、この時点で回収しています。
昔、黒マルチに穴開けてネギを植え付けたこともあるのですが、夏場の定植は暑すぎで蒸れるのかかなり枯れてしまいました。
それからはネギの夏植えはマルチ使ってないです。
【8/24 干しネギ植付け10日後】
昨年は根深ネギの白い部分を伸ばすのにペットボトルを使ってみたりしてました。ネギ栽培の参考にされてください。
干しネギ(下仁田ネギ)の植付け方法は、以下のYoutubuのショート動画でも紹介しています。
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