チワワのドッグフード比較レビュー11選!涙やけ・偏食対策を7年分まとめて公開
愛犬「こむぎ(チワワ)」が7歳を迎えるまでに、実際に試してきたドッグフードをまとめて比較レビューしました。
こむぎは、「食が細い」「魚より肉派」「小粒じゃないと食べない」と、なかなかの食通。さらに、チキン系や小麦が多いフードだと、涙やけやアレルギーが出やすい体質でもあります。
そこで、先代パピヨン時代からの経験も踏まえ、同じように「偏食や体質でフード選びに悩んでいる超小型犬オーナーさん」の参考になるよう、食いつきや体調の変化を正直にまとめました。
体重が2.3Kほどしかないため粒が小粒なドッグフードで、肉が好きでお魚系は好きでないので選択が難しいですね!
こむぎのプロフィールと悩みは以下です。
・犬種: チワワ(2.3kg / 超小型犬)
・年齢: 7歳(2026年現在)
・性格: かなりの食通(偏食気味で食むらあり)
・好み: 肉派!お魚はちょっと苦手。野菜は嫌い(サツマイモとかぼちゃくらいしか食べない)
・体質: チキンや小麦で涙やけが出やすい、合わないとお腹も崩す
こむぎ向けのドッグフードの選定基準は、基本は以下です。
・肉(ラム・牛)が主原料(魚嫌い・肉好き対策)
・グレインフリーまたは小麦不使用(涙やけ・アレルギー対策、チキンもなるべく避けてる)
・超小粒、または噛み砕きやすい形状(2.3kgの小柄な体格対策)
- 【厳選】こむぎのお気に入り!継続利用中のドッグフード(高評価)
- 体質や嗜好で「使用停止」したドッグフード(体験談)
- ドッグフードの原材料を比較
- ドッグフードの価格・コスパを比較
【厳選】こむぎのお気に入り!継続利用中のドッグフード(高評価)
ニュートロ シュプレモ 地中海のレシピ 超小型犬~小型犬用 成犬用 小粒【プレミア価格が難点】
特徴
ニュートロ シュプレモ 地中海のレシピはラムのおいしさを引き出し贅沢に感じられるよう、高品質なラム、ヒヨコ豆、トマト、オレガノを中心とする13種類の厳選自然素材をホリスティックにブレンドしました。さらに穀物を使用せず、ラムのおいしさを際立たせた高タンパクで贅沢な食事に仕上げています。人と同じようなラムのおいしさを楽しみ、食事を選ぶ喜びを追求したレシピです。
原材料
AAFCO(全米飼料検査官協会)が設ける栄養基準を満たした総合栄養食です。
ラム(肉)、ラムミール、ポークミール、ヒヨコ豆、乾燥ポテト、エンドウ豆、鶏脂*、エンドウタンパク、ポテトでん粉、タンパク加水分解物、トマト、レンズ豆、乾燥チコリー繊維、亜麻仁、ひまわり油*、バジル、オレガノ、パセリ、タイム、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
使用レレビュー
現在もサブであげているドッグフードです。こむぎ(チワワ)は好き嫌いはっきりして食べないドッグフードはぜんぜん食べてくれませんが、このドッグフードは好んで食べる方です。
粒自体は、ラム&玄米よりやや大きめですが2.3Kのチワワでも噛み砕くのはそこまで苦戦してなさそうです。
体調的にも問題がでたこともなく、涙やけもチキンメインのものより良いように思えます。
ドッグフードの最新価格などは以下を参照してください。
ニュートロ ラム&玄米 超小型犬~小型犬用 成犬用 小粒【わが家の定番!】
特徴
ニュートロ ラム&玄米はラム肉は、ビタミンB群と亜鉛を豊富に含む良質な自然素材です。プロテイン シリーズのラム&玄米 製品は、高品質なラム(肉)を第一主原料に使用し、抜群のおいしさを実現しました。
また、一般的なドッグフードに使われることが少なくアレルゲンとなりにくいため、食物アレルギーに配慮することができます。
原材料
AAFCO(全米飼料検査官協会)が設ける栄養基準を満たした総合栄養食です。
ラム(肉)、ラムミール、粗挽き米、米糠、エンドウマメ、ヒヨコマメ、玄米、オートミール、エンドウタンパク、タンパク加水分解物、鶏脂*、ひまわり油*、大豆油*、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
使用レレビュー
現在もメインであげているドッグフードです。こむぎ(チワワ)は好き嫌いはっきりして食べないドッグフードはぜんぜん食べてくれませんが、このドッグフードは、まずまず食べてくれます。
ただ、シュプレモよりは少し食いが悪いかなって感じはします。
粒自体は小粒で2.3Kのチワワでも食べやすそうです。
体調的にも問題がでたこともなく、涙やけもあげているドッグフードの中では1,2番で収まるように思います。
ドッグフードの最新価格などは以下を参照してください。

ニュートロ ワイルドレシピ 超小型犬〜小型犬用 成犬用ラム【粒が少し大きい】
特徴
ニュートロ ワイルドレシピ ラムは、肉食の祖先を持つ愛犬のために、高品質なラム(肉)を第一主原料に使用し、高タンパク(30%以上)を実現。超小型犬〜小型犬の健康な筋肉の維持をサポートします。肉食の祖先を持つ愛犬のために、穀物不使用。小麦やトウモロコシ、米などの穀物を原材料として使用せず、グレインフリー(穀物フリー)になってます。
高品質なラム(肉)を使用(ミート ファースト)。さらに、鹿肉ミールや栄養豊富なターキーレバーなどを組み合わせることで、肉食の祖先を持つ愛犬のために抜群のおいしさを実現してます。
原材料
AAFCO(全米飼料検査官協会)が設ける栄養基準を満たした総合栄養食です。
ラム(肉)、チキンミール、エンドウマメ、乾燥ポテト、鶏脂*、タピオカスターチ、フィッシュミール、ビートパルプ、アルファルファミール、鹿肉ミール、タンパク加水分解物、ターキーレバー、ポークハート、ポークキドニー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
使用レレビュー
2020.09くらいからサブで使用しているドッグフードです。好き嫌いはっきりしている「こむぎ」(チワワ)シュプレモと同じくらい食いつきは良い方のドッグフードです。
粒自体は、やや大きめなので他のフードに比べると少し噛み砕くのに手こずってる感もありますが、2.3K程度しか体格のないチワワでもなんとか噛み砕いて食べることができています。
体調的にも問題がでたこともなく、涙やけもあげているドッグフードの中では1,2番で収まるように思います。
ドッグフードの最新価格などは以下を参照してください。

アニマル・ワン 犬の雑穀ごはん【わが家の定番!九州産素材の安心感と注意点】
特徴
アニマル・ワン「犬の雑穀ごはん」は、これまでと変わらぬ無香料・無着色・保存料不使用へのこだわりに加え、近年増えてきている小麦アレルギーの子にも安心して食べてもらえるように小麦を使用しておりません。主原料の鶏肉は100%九州産、小麦の代わりには大麦や黒米などの雑穀を贅沢に使用しました。
愛犬の健やかな成長をサポートするため、ビタミン・ミネラルを含む国産の野菜や、風味豊かな国産のかつお粉をブレンドしています。普段の主食としてはもちろんのこと、手作り食中心のわんちゃんの栄養補助食としても愛情たっぷりのご飯です。
原材料
ペットフード工場での取得認証はありませんが、食材は主に九州産で可能な限り原料は国内で調達しており人間の食品と同等の基準を設けて製造されてます。
鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、黒米、赤米、発酵調味料、ハトムギ、あわ、きび、ひえ、大根葉、昆布、ごぼう、人参、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ホタテ貝殻カルシウム、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
使用レレビュー
2020.秋くらいからメインで使用しているドッグフードです。好き嫌いはっきりしている「こむぎ」(チワワ)ですがニュートロの製品と変わらないくらいで食いつきは良い方のドッグフードです。
チキン中心のドックフードでは涙やけがでてましたが、このドッグフードは体調的にも問題がでたこともなく、涙やけもあげているドッグフードの中では良い方に感じてます。アレルギーに更に良いと考えられる「犬の雑穀ごはん 鹿肉・成犬用」もあります。
粒は少し大きいですが平たく薄いので、2.3K程度しか体格のないチワワでも普通に噛み砕いて食べることができています。
ニュートロ以外のドックフード、受付拒否されてたので、他のメーカーで食べてくれて問題のない品があってよかったです。原材料も独特で九州産若鶏や国内産雑穀、国内産野菜が使われてて安心です。
ドックフードですが、かなり鰹節の香りがして美味しそうです。
お値段も商品LINKや単価比較を下の方に記載していますが、シュプレモとほぼ変わらないくらいの金額です。
ドッグフードの最新価格などは以下を参照してください。
注意点(総合栄養食でなく一般食)
アニマル・ワンの犬の雑穀ごはん アダルト(チキン)は、総合栄養食でなく一般食として販売されており、これだけを与えていると栄養に偏りが出る可能性があります。
具体的にはビタミン・ミネラル類の添加が無く、たんぱく質が控えめになってますので、他のドッグフードを併用するか手作り具材を追加するなど考慮が必要です。
ちなみに、うちの子は野菜を全く食べないので(笑)、実際には肉や卵をメインにトッピングしてタンパク質を補い、サツマイモでビタミンや食物繊維を追加してあげてます。

サンライズ ナチュラハ グレインフリー サーモン&野菜入り 体重管理用【お魚でも食べた!】
特徴
サンライズ ナチュラハ グレインフリー サーモン&野菜入りの特徴は以下です。
■グレインフリー(穀物不使用)
穀物の消化が苦手な愛犬や穀物アレルギーの愛犬の健康維持に配慮して小麦、トウモロコシ、大豆、米、大麦を使用せず調理しています。
■主原料は厳選したサーモン
厳選したサーモンを主原料としてたっぷりと使用。肉本来の旨みをそのまま閉じ込め、抜群のおいしさを実現しています。
■動物性主原料50%以上
動物性原料の配合割合は全体の50%以上。おいしさを引き立たせると共に消化のしやすさに配慮した贅沢な食事となっています。
■フィッシュオイル配合
主原料のサーモンに加えて、不飽和脂肪酸(オメガ3、オメガ6)が豊富なフィッシュオイルを配合。健康を維持することで美しい毛艶を維持します。
原材料
ペットフード公正取引協議会が設ける栄養基準を満たした総合栄養食です。ペットフード公正取引協議会の栄養基準は、AAFCOの栄養基準に基づいています。
サーモン、サーモンミール、ニシンミール、ポテト、エンドウマメ、ヒヨコマメ、エンドウマメタンパク、チキンオイル、粉末セルロース、植物性油脂、ビートパルプ、エンドウマメ繊維、亜麻仁、フィッシュオイル、さつまいも、にんじん、乾燥卵、チコリ、ブルーベリー、クランベリー、乳酸菌、グルコサミン(カニ由来)、サメ軟骨抽出物(コンドロイチン含む)、ナチュラルフレーバー、ミネラル類(P、Ca、Na、Cl、K、Fe、Zn、Cu、Se、Mn、I)、ビタミン類(コリン、E、ニコチン酸、A、B1、K3、B6、パントテン酸、B2、B12、D3、葉酸、ビオチン)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、酸味料、ユッカ抽
使用レレビュー
2025年に安く販売されていたのでお試しで購入してみました。肉は好きだけど魚は嫌いな犬なので、食べないだろうと思って購入してみましたが案外普通のドッグフード同様に食べてくれます。好き嫌いはっきりしている「こむぎ」(チワワ)ですがニュートロのラム&ライスとほぼ同じ食いつき具合です。
粒自体は、かなり小粒のサイズで、ニュートロのラム&ライス(超小型~小型用)より少し小さいサイズなので食べやすそうで。下の写真の濃い色がナチュラハで薄い色がニュートロ(ラム&玄米)です。
体調的にも問題がでたこともなく、涙やけやアレルギーもでてないです。(ナチュラハのターキー・チキンは1度あげましたが、うっすら涙やけがでた感じがしました。)
ニュートロ以外のドックフード、受付拒否されることが多いので、ニュートロ以外のメーカーで、しかも魚系で食べてくれて問題のない品があってよかったです。
ただしお魚系なので、ドックフード自体のニオイは強めです。糞の出方やニオイはそこまで変化ない気はしています。
お値段も商品LINKや単価比較を下の方に記載していますが、ここに掲載している他の品に比べれば少々お安めのドックフードです。
ドッグフードの最新価格などは以下を参照してください。


牛肉と玄米のぜいたく素材ごはん【カインズに立ち寄った際には購入!新定番】
特徴
牛肉と玄米のぜいたく素材ごはんの特徴は以下です。
■牛肉が第一主原料の贅沢仕立て
新鮮な生牛肉を最も多く使用しており、ワンちゃんの食いつきが期待できる抜群の嗜好性。
■こだわりのグルテンフリー
小麦を使用せず、消化に配慮した玄米やジャスミン米を使用。アレルギーが気になる愛犬にも選びやすい設計。
■オメガ3&6脂肪酸をバランスよく配合
サーモンオイルや大豆油、フィッシュミール由来の脂肪酸により、皮膚・被毛の健康維持をサポート。
■お腹の健康とニオイに配慮
フラクトオリゴ糖が腸内環境を整え、ユッカ抽出物が便臭の軽減をサポートします。
原材料
ペットフード公正取引協議会が設ける栄養基準を満たした総合栄養食です。ペットフード公正取引協議会の栄養基準は、AAFCOの栄養基準に基づいています。
牛肉、ビーフミール、玄米、ジャスミン米、大豆、大豆ミール、油脂類(鶏脂、サーモンオイル[オメガ3&6脂肪酸含有]、大豆油)、フィッシュミール、フラクトオリゴ糖、野菜類(乾燥にんじん、乾燥かぼちゃ)、イチョウ葉粉末、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、B6、B12、C、パントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチン、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、塩素、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、ユッカ抽出物
使用レレビュー
カインズオリジナルのプライベートブランド(Cainz Pet)商品で2026年に200gの小袋をお試し利用してみました。グルテンフリーで牛肉なので、アレルギーでにくく喰い付きも良いだろうと思い購入です。
喰い付きはニュートロのラム&ライスとほぼ同じか?少し悪いかも?くらいに感じました。食べだすと美味しいのか完食率は高かったのですが、食い始めが少し良くないように思います。
粒自体は、平たい小粒のサイズで、2.3Kのチワワでも食べやすそうで。体調的にも問題がでることもなく、涙やけやアレルギーもでてないです。
ニュートロ以外のドックフード、受付拒否されることが多いので、ニュートロ以外のメーカーで、選択肢が増やせて良かったです。

体質や嗜好で「使用停止」したドッグフード(体験談)
ニュートロ シュプレモ 小粒 超小型用 成犬用【チキン系:涙やけが気になった】
特徴
ニュートロ シュプレモ超小型犬用成犬用は、健康で元気な体、美しい皮膚・被毛、消化吸収の健康維持に配慮し、栄養素を豊富に含む高品質な自然素材を厳選し、最適な栄養バランスでブレンドしています。
また、顎・口が小さい、代謝エネルギーが高い、好き嫌いが多くなりがち、などの超小型犬の特徴に配慮しています。
原材料
チキン(肉)、チキンミール、玄米、粗挽き米、ラムミール、ビートパルプ、鶏脂*、米糠、サーモンミール、オーツ麦、タンパク加水分解物、亜麻仁、ひまわり油*、ココナッツ、チアシード、乾燥卵、トマト、ケール、パンプキン、ホウレン草、ブルーベリー、リンゴ、ニンジン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
使用レレビュー
現在もサブであげているドッグフードです。こむぎ(チワワ)がペットショップに居るころから食べたたドッグフードです。粒がかなり細かいのでこむぎ(チワワ)的に食べやすいのか、このドッグフードは好んで食べる方です。
体調的にも問題がでたことはないですが、涙やけは出てしまいます。

ニュートロ チキン&玄米 超小型犬用 成犬用 小粒【チキン系:涙やけが気になった】
特徴
チキン(肉)、チキンミール、オートミール、エンドウマメ、玄米、鶏脂*、ラムミール、大麦、粗挽き米、米糠、サツマイモ、タンパク加水分解物、ビートパルプ、亜麻仁、リンゴ、ブルーベリー、ニンジン、マリーゴールド抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
* ミックストコフェロールで保存
原材料
ニュートロ チキン&玄米 超小型犬用は、好き嫌いが多い超小型犬のために、第一主原料にチキン(肉)を使用し、小さい口・顎に合わせた独自の極小粒設計により、抜群のおいしさを実現しています。玄米やサツマイモなど、バランスの良い食物繊維の組み合わせで腸内環境の健康維持に配慮するとともに、長生きの超小型犬の健康を維持し、免疫力を維持するため、自然素材由来の抗酸化成分を配合しています。また、室内飼いの生活環境に配慮して、鶏脂や亜麻仁などに含まれる必須脂肪酸であるオメガ3と6の適切なバランスを参考に設計し、皮膚・被毛の健康維持をサポートします。さらにストルバイト結石が形成されにくくするために、マグネシウムなどのミネラルバランスを調整しています。
使用レレビュー
現在はローテションから外れています。粒がかなり細かいので超小型でも食べやすいとは思います。このドッグフードは、まずまず食べてれます。
ただ、シュプレモよりは少し食いが悪いかなって感じはします。
体調的にも問題がでたことはないですが、涙やけは出てしまいます。
JPスタイル 和の究み ドッグフード 超小粒【お腹がゆるくなった】
特徴
食物繊維豊富な「国産小麦全粒粉」を主原料にオリゴ糖を配合。更に乳酸菌を加え、プロバイオティクス・プレバイオティクスの両面で「腸内フローラ」を整え、免疫力を保つ。
原材料
小麦全粒粉、チキンミール、中白糠、脱脂大豆、ビーフオイル、ビートパルプ、ホミニーフィード、チキンレバーパウダー、フィッシュオイル、ミルクカルシウム、米胚芽・大豆発酵抽出物、オリゴ糖、β-グルカン、米胚芽油、N-アセチルグルコサミン、脱脂米糠、魚肉抽出物、クロレラ、有胞子性乳酸菌、ミネラル類(カリウム、ナトリウム、塩素、銅、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、D、E、B2、B12、パントテン酸、コリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
使用レレビュー
現在はローテションから外れています。先代のパピヨンに長年あげてて問題なかったのですが、こむぎ(チワワ)には合わないようで、お腹がゆるく下痢気味になってしまうので使用中止しました。100g毎の小袋に分かれているので、夏場とかには良いかなと思います。
ヒルズ サイエンス・ダイエット ドッグフード アダルト 1歳以上 成犬用 小粒 チキン 小型犬用【食べてくれなかった】
特徴
高品質で消化のよい原材料を使用しているので、必要な栄養素をしっかりと吸収し、オメガ3&6脂肪酸を配合し、健康な皮膚と美しく輝く被毛の維持をサポートします。
原材料
トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、小麦、米、動物性油脂、トリ肉エキス、植物性油脂、亜麻仁、ポークエキス、トマト、柑橘類、ブドウ、ホウレンソウ、ミネラル類(ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
使用レレビュー
一度お試しで購入してみましたが、こむぎ(チワワ)の嗜好に合わなかったようで、全然食べてくれませんでした。こむぎ(チワワ)は好き嫌いはっきりして食べない物はおやつも食べないので、しかたなしです。
ドッグフードの原材料を比較
ドッグフードの原材料を比較してみました。原材料の記載順は原材料の占める割合の多いものから順に記載されてますので、主成分が何で作られてるか1位から5位くらいまでで比べてみました。
こむぎ(チワワ)が、好んで食べる物はチキン&ラム&牛肉の違いはありますが、主成分のトップが肉のドッグフードですね。太字の製品が、こむぎが食べてくれてアレルギー等が出ていないドッグフードです。
こむぎ(チワワ)は小麦が合わないのかも?ですね。米は大丈夫そうですけど。小麦はアレルギーが出やすいそうです。こむぎ(チワワ)がJP合わなかったので若干アレルギーがあるのかもです。
あとトウモロコシなども、アミラーゼという酵素の少ない犬には消化の面で適してないようです。
ラムミールやチキンミールの記載がありますが、肉を乾燥させ、粉末状にした素材です。ドッグフードを作る際に傷みにくく扱いやすいなどの面で優れているため使用されているようです。アメリカの「AAFCO(米国飼料検査官協会)」のガイドラインでは、“家禽肉、またそのミールであれば、頭部、足、内臓や、羽毛、皮、内臓の内容物は含まず、牛や豚の肉、またそのミール(ミートミール)であれば、毛や蹄、角、内臓の内容物や糞便を含まない”となっています。
なおシュプレモやニュートロ、サイエンスダイエットはAAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準の認定を受けてます。
また、国産メーカーのドッグフードも、多くがペットフード公正取引協議会の総合栄養食の基準(AAFCO相当)をクリアしています。
| 銘柄 | シュプレモ 地中海のレシピ | ニュートロ ラム&玄米 | シュプレモ | ニュートロ チキン&玄米 | JPスタイル 和の究み | サイエンス・ダイエット |
| 1位 | ラム(肉) | ラム(肉) | チキン(肉) | チキン(肉) | 小麦全粒粉 | とり肉 |
| 2位 | ラムミール | ラムミール | チキンミール | チキンミール | チキンミール | トウモロコシ |
| 3位 | ポークミール | 粗挽き米 | 玄米 | オートミール | 中白糠 | 小麦 |
| 4位 | ヒヨコ豆 | 米糠 | 粗挽き米 | エンドウマメ | 脱脂大豆 | 米 |
| 5位 | 乾燥ポテト | エンドウマメ | ラムミール | 玄米 | ビーフオイル | 動物性油脂 |
| 銘柄 | ニュートロ ワイルドレシピ ラム | アニマルワン犬の雑穀ごはん | ナチュラハ グレインフリー サーモン&野菜入り 体重管理用 | 牛肉と玄米のぜいたく素材ごはん | ||
| 1位 | ラム(肉) | 鶏肉(九州産若鶏) | サーモン | 牛肉 | ||
| 2位 | チキンミール | 大麦 | サーモンミール | ビーフミール | ||
| 3位 | エンドウマメ | 玄米 | ニシンミール | 玄米 | ||
| 4位 | 乾燥ポテト | 鰹節 | ポテト | ジャスミン米 | ||
| 5位 | 鶏脂 | ビール酵母 | エンドウマメ | 大豆 |

ドッグフードの価格・コスパを比較
ドッグフードの価格比較です。
2020年からの継続レビューですが、昨今の物価高で各社とも価格改定(値上げ)が続いています。
2026年現在の最新価格で見直すと、コスパ面ではカインズのプライベートブランドがかなり優秀ですが、食いつきと涙やけのバランスではやはりニュートロが安定している印象です。
※価格は執筆当時のものです。最新価格はリンク先でご確認ください。
| 銘柄 | 参考価格(2026年) | 容量 | 100g換算 |
|---|---|---|---|
| ニュートロ シュプレモ 地中海のレシピ | 2,318円 | 800g | 約290円 |
| ニュートロ ラム&玄米(超小型〜小型犬用) | 2,428円 | 1kg | 約243円 |
| ニュートロ ワイルドレシピ ラム | 2,150円 | 800g | 約269円 |
| アニマル・ワン 犬の雑穀ごはん | 1,738円 | 800g | 約217円 |
| サンライズ ナチュラハ(サーモン) | 1,580円 | 700g | 約226円 |
| 牛肉と玄米のぜいたく素材(カインズ) | 1,780円 | 1kg | 約178円 |









































































































