トマト栽培|支柱の立て方・組み方のコツと4月〜5月の生育記録【2026年】
トマトの苗がグンと成長する4月下旬から5月上旬。そろそろ仮支柱では支えきれなくなり、「本格的な支柱をどう組もうか」と悩む時期ではないでしょうか。
2026年の我が家の菜園では、4月21日に高さ210cmの頑丈な支柱を設置しました。
今年は、春先から強風の日も多いので強風にも負けない支柱の組み立て方のコツや、100均(ダイソー)の便利アイテムを活用した連結方法を詳しくご紹介します。
あわせて、順調に実を付け始めたシンディースイートやルビーノなど、5月上旬までの生育記録もまとめました。これからのトマト栽培の参考にぜひご覧ください。
4月下旬のトマト栽培状況
3月下旬から4月上旬に植え付けたトマトの苗は、4月下旬になってここまで大きくなりました。ビニールで囲んでトンネル栽培で4月中旬まで育ててました。
12月に挿し木していたシンディースイート(中玉トマト)は、既に実が大きくなり始めています。
そろそろ、苗も大きくなってきて、2番花が咲き始めたものも見受けられるので支柱を立てることにします。
【4/21 トマトの支柱構築】


今年栽培しているトマトは、シンディースイート、オレンジアイコ、ルビーノ、ルイ60、こあまちゃんオレンジです。
トマトの品種別の特徴や耐病性は⏬️を見てください。
トマトの支柱の立て方・組み方(210cm支柱でがっちり固定)
トマトが大きくなってくる4月下旬〜5月上旬は、本格的なトマトの支柱の組み立てタイミングです。
今まで利用していた仮支柱を撤去して、畝を跨いで高さ210cmの支柱を左右に3本立てました。
210cmはかなり高いので、収納BOXの上に乗って畑の大きな石で上から地面に叩き込んでいます(※)
中間付近の高さと、一番高い所には横方向に210cmと100cmくらいの支柱を渡して固定しています。これでかなりがっちりした支柱になるかと思います。
※収納BOXが人が乗っても問題ないか確認し、足場も不安定になるため作業時は転倒に十分注意してください。


各支柱の連結方法【クロスバンド・クロスジョイント・アンカーバンド】
16mm支柱同士の結合【クロスバンド・クロスジョイント&アンカーバンド】
各支柱の連結ですが、16mmのクロスバンドでがっちり固定しています。
クロスバンドが使いづらいところは、100均(ダイソー)のクロスジョイントで固定し、アンカーバンドで上から固定することで強風でも外れないようにしています。
16mmより細い支柱などはアンカーバンドだけで固定したりしています。


クロスバンドは100均でみかけないので、⏬️で購入しています。
16mmと細い支柱の結合【アンカーバンド】
支柱を畝の外側に立てたので、ちょっと苗から距離があるため、筋交いのように苗から斜めに細い支柱を立てて16mmの支柱まで誘引しています。
16mmの支柱と細い支柱は、さきほどのアンカーバンドで固定しています。


支柱の頑丈で便利な固定方法や使い方は⏬️でまとめてますので、ナス、トマト、きゅうりなどの支柱構築時の参考にされてください。
トマトの強風対策|風よけネットで倒伏防止
4月から5月上旬は、風音が鳴り響くほどの強風の日が多かったので、念のため風よけ用に虫除けネットでトマトの周りを囲っておきました。
トマトの苗が大きくなるまで風対策もしていた方がよいかなと思ってます。

5月上旬|支柱を立てた後のトマトの成長
支柱を立てて約10日ですが、トマトの実は順調に大きくなってますね。
中玉トマトのシンディースイートとルビーノに、今は実ができてきています。
2026年はミニトマトは2本仕立て、中玉トマトは1本仕立てにしようと思います。何本か脇芽を挿し木にもしたので、畑や家の家庭菜園の隙間に植え付けようと思ってます。
挿し木分は、成長が遅れるので案外夏を乗り切ってから秋に実を付けてくれることも多いんですよね。
【5/2 トマトの生育状況 上:シンディースイート 下:ルビーノ】













