DIYで犬用ブランコを作る方法|小型犬(チワワ)向けサイズ・材料・作り方【1時間で簡単】

DIYで犬用ブランコを作る方法|小型犬(チワワ)向けサイズ・材料・作り方【1時間で簡単】 DIY
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DIYで犬用ブランコを作る方法|小型犬(チワワ)向けサイズ・材料・作り方【1時間で簡単】

小型犬用のブランコをDIYで作りたい方へ。今回は、余っていた端材を使って犬用ブランコを実際に作ってみたので、作り方やサイズ感、必要な材料を詳しく紹介します。

実際にチワワ(約2.3kg)のこむぎに使ってもらいましたが、怖がることなく大人しく乗ってくれて、撮影用のアクセントとしても良い感じに仕上がりました。

DIY初心者でも、電動工具があれば1時間ほどで作れる内容なので、小型犬の遊び用や写真撮影用にぜひ参考にしてみてください。

DIYで犬用のブランコを作ってみた

 

DIYで犬用ブランコを作る方法|材料・サイズ・作り方を解説

使った木材は以下です。細かい寸法や使用した工具などは組立工程で紹介しているので、ご参考にされてください。

今回は、実家の物置修理や家で余っていた端材を利用して作りました。

・SPF材(2X4) 38mm(厚み)X89mm(幅)

・ヒノキすのこ板の端材 10mm(厚み)X85mm(幅)

※本記事のブランコは超小型犬(約2〜3kg)を想定して作成しています。中型犬以上には強度が不足する可能性があるためご注意ください。

DIYで犬用のブランコを作成、使用木材

 

犬用ブランコのベンチ(座面)部分の作り方|サイズ・寸法の目安

ベンチ(座面)の部分を作っていきます。設計図なしで、その場で寸法を決めながら作成しているので、だいぶ適当です(汗)

こむぎの体重は2.3kg程度なので、強度はそれほど必要なしで考えて作っています。

「ヒノキすのこ板」を42.5cmで4枚作成してベンチの下板に、同じサイズ+2枚作成してベンチの横板にしました。(合計で42.5cmX6枚作成です。)

ベンチの横部分はSPF材を34cmで2枚作成してます。(85mmのすのこ板4枚の幅分です。)

ブランコのベンチ(座面)部分の作成|作成寸法。電気ノコギリで切断

ブランコのベンチ(座面)部分の作成|作成寸法。電気ノコギリで切断

 

あとは、4.2mmX32mmのコーススレッドで止めていきました。コーススレッドが太めだと板が割れてしまうので、途中から細い3.3mmX25mmのコーススレッドに変えてます(汗)

横板は多少ベンチぽく見せたいので、後ろだけずらして高い位置で固定してみました。

箱の外寸は42.5cmX34cmです。約2.3kgのチワワのこむぎには、程よいサイズでした。

犬用ブランコのベンチ(座面)部分の作成|インパクトドライバで組み立て

犬用ブランコのベンチ(座面)部分が完成(チワワ用)

 

犬用ブランコの土台部分の作り方|安定させるサイズと組み方

ベンチ(座面)を吊るす土台部分を作成していきますが、端材だけだと足りなかったので、家に置かれて放置していた古板も使います。全て2X4材なのでサイズは同じです。

T字に縦60cmで横40cmの板を3.8mmX57mmのコーススレッドで固定しました。

あとはできあがった2つのT字パーツに横板を固定してできあがりです。横板の長さは65cmです。

60cmとか65cmとかは、余ってた木のサイズがたまたまこのサイズの端切れ板だったので、そのまま使いましたが長さちょうど良かったです(笑)

ブランコの土台部分の作成|作成寸法。使用木材

犬用ブランコの土台部分の作成|作成寸法。インパクトドライバで組み立て

犬用ブランコの土台部分の作成完了(チワワ用)

 

犬用ブランコのロープの付け方|安全に吊るす固定方法

ブランコなので、ロープでベンチを吊るす部分を作成していきます。

ベンチ(箱)の横板の2X4材の若干上部分に片方の板に2箇所(両方の板で4箇所)ドリルで穴を開けました。

10mmのドリルを使っています。吊るすロープは100均(ダイソー)で売られている園芸用のグリーンロープを使ってます。

支柱やサンシェード、日除けネットを固定したりでよく使っていますが、1シーズン使ってても伸びないし強度も十分あるので、こむぎ(チワワ)くらいの重さなら問題ないと判断しています。

あとは土台上部の横板にネジを頭が出た状態で取り付け、ロープを固定するようにしました。

最後に、こむぎが触れそうな部分だけ紙やすりで削って、ささくれを取って完了にしてます。

ブランコのロープを通す穴を作成|ドリルで穴開ける

犬用ブランコのロープは、100均のグリーンロープを使用

犬用ブランコのロープを固定する部分をネジで作成

 

犬用ブランコの出来上がり|犬とチューリップや花との撮影アクセントに!

犬用ブランコの出来上がりです。庭で写真撮影用に作ってみましたが、こむぎまったく怖がらないですね。

よかったです。100均のクッションを置いてあげたら、早く乗せてーっと言う仕草をされるくらいでした(笑)

フォトスポットに良くある額縁の枠みたいになるので、良い感じに切り抜けば絵になるかもですね。

割と気に入ったので、そのうちペンキで綺麗に塗ろうかな?と言う気持ちになりました(笑)

犬用ブランコの出来上がり|チューリップの花の撮影アクセントに!

チワワのこむぎもDIYの犬用ブランコで満足げ!

チワワのこむぎもDIYの犬用ブランコで満足げ!ゆらゆら揺れるのも悪くなさそう

チワワ(超小型犬)でDIYの犬用ブランコ使用レビュー

 

実際に犬用ブランコでゆらゆら揺られている、こむぎ(チワワ・犬)の様子もXの動画であげてますので、参考にされてください。

犬用ブランコ作成に使った工具・材料|作成・所要時間の目安

余った端材と電動工具をフル使用で作りましたが、DIYでの作成所要時間は1時間かかってないです。写真これだけ撮って作業しているので、かなり作業的には遅いと思いますが、電動工具あると早いですね(笑)工具と材料さえ用意しとけば、簡単に作れると思いますよ!

犬用ブランコ作成の材料

・SPF 2X4材 60cmX2,65cmX1,40cmX2,34cmX2

・ヒノキのすのこ板 42.5cmX6枚

・コーススレッド 3.8mmX57mm,3.8mmX32mm,3.3X25mm 

※実際には32mmは4.2mmを使用しましたが、利用して太かったので細いコーススレッドで記載しています。

・100均のグリーンロープ

犬用ブランコの使用部品・部材

 

犬用ブランコ組み立て・切断の工具

充電式の電動ノコギリで木材は切断しました。すのこ板くらいを切るには問題ないですが、2X4材を切るには付属のノコの切れ味がイマイチですね。

今回2回しか2X4材を切ってないので、使えましたが、たくさん切るなら日本製やちゃんとしたメーカーの歯部分(ノコ部分だけ)でも購入した方がよいと思います。

犬用ブランコ切断の工具、充電式の電動ノコギリ

 

実際使用している工具は以下です。非メーカー品で庭木の剪定用で主に使用していますが、DIY用としては前述の通りで歯を別途購入したが良いと思います。

 

京セラ(旧RYOBI)のインパクトドライバー CID-1100です。長年愛用してますけど、あるとないとで作業効率が雲泥の差です。

少々硬い木材でも力でねじ込めます。

犬用ブランコ組み立ての工具、京セラ(旧RYOBI)のインパクトドライバー CID-1100

 

実際使用している工具は以下です。ハードウッドなどの鉄みたいな木でも利用しましたが、かなりパワーあります。

 

マキタ M610 ドリルです。SPF材に10mmで穴開けるのに使用しましたが、電動工具さまさまで、作業が早く済みますね。10mmの穴あけも問題なく使えましたよ!

犬用ブランコ組み立ての工具、マキタ M610 ドリルと10mmドリル

 

だいぶ以前に購入して長いこと使っている工具ですが、現在は後継のM611が同等スペックの工具になっています。

 

DIYでも簡単に作れるので、小型犬の遊び用や撮影用にぜひ試してみてください。

⏬️他にも庭などの改修もDIYでやってますので、ご参考にしてください。

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