トマト栽培|年明け1月でも収穫できた路地栽培のオレンジアイコ・シンディースイート
2026年のお正月です。トマトは年明けして、まだ色付いてくれています。
今年は暖冬の影響がああるのか?路地栽培でも1月までトマトの収穫が続きました。
ミニトマトのオレンジアイコと、中玉トマトのシンディースイートです。
冬の初めくらいまでは収穫できることはあっても、ここまで真冬になって収穫できたことは初めてです。



トマト栽培 1月中旬 寒波到来でトマト収穫終了| 路地栽培のオレンジアイコ・シンディースイート
1月中旬になって最低気温が5度を下回って0度近くになってくるとさすがに生き残っていたトマトも急激に枯れてしまいました。
オレンジアイコ・シンディースイートの収穫期間と収穫量
1月まで生き残ったシンディースイートは6月から収穫開始して脇芽を秋以降に再生させて1月まで収穫が続き1株で189個収穫できましたよ!
オレンジアイコの方は、春に挿し木で増やした苗ですが7月から収穫開始して1月まで収穫が続き1株で281個収穫できましたよ!
たくさん残ってたトマトの実の中で、わずかに色付いている分だけ収穫して、温かい部屋の中で追熟させてみることにしました。



オレンジアイコとシンディースイートの春からの栽培記録や収穫記録は、以下にまとめています。
暖かい部屋でトマトを1週間ほど追熟した結果
1週間ほどトマトを追熟したら、わりと色付いてくれましたよ!味は甘み・酸味ともに少し物足りない感じですが、十分食べられました。

来季に向けて12月に挿し木したトマト苗|1月の生育状況
冬まで元気にトマトが育っていたので、12月中旬に3枝ほど挿し木してみました。
1月下旬で1月ちょっと経過ですが、3苗中2苗が生存しています。大きい苗は間違いなく活着しましたね。少しづつ伸びてきてくれています。
3月まで室内で栽培して畑に戻してあげようと思います。


