【2026年】うすいえんどう栽培記録|豆ご飯向きで甘くてホクホク!11月種まきから春の収穫まで
豆ご飯が食べたくて「うすいえんどう」を栽培してみました(笑)
うすいえんどうはグリーンピースの仲間ですが、皮がやわらかく青臭さが少ないため、豆ご飯にぴったりの品種です。
採れたてはホクホク感と甘みが強く、冷凍グリーンピースとは別物レベルの美味しさでした(笑)
自分みたいに豆ご飯が食べたくてグリーンピースを栽培しようとしている人には「うすいえんどう」をおすすめします。
今回は、11月の種まきから4月~5月の収穫まで、実際の栽培記録や収穫量、食味の感想を写真付きで紹介します。
「うすいえんどう」の栽培、食味の特徴|グリーンピースと比較
「うすいえんどう」の栽培、食味の特徴は以下です。
・うすいえんどうはグリーンピースの仲間ですが、皮がやわらかく青臭さが少ないため食べやすいです
・グリーンピースより甘みが強く、ホクホクした食感で豆ごはんとの相性も抜群です
・秋に種まきして春に収穫する野菜で、家庭菜園でも比較的育てやすい部類です
・ツルが伸びるため、支柱やネットを使った栽培が必要になります
・採れたては冷凍グリーンピースとは別物レベルの美味しさで、家庭菜園向きの野菜として人気があります

うすいえんどうの種まき|11月にポットへ播種
11月にポットへ「うすいえんどう」の種をまきました。今回は9ポットに撒いています。
使っている土は普通の畑の土を使いました。もみ殻を上に被せて水分の揮発防止をして発芽を促しています。
【11/1 うすいえんどうをポットへ豆撒き】

うすいえんどう栽培|11月から3月の「うすいえんどう」の成長
うすいえんどうの11月から3月の成長の様子です。ポットで順調に大きくなり畑のスペースが開いた12月上旬に畑へ植え付けました。
植え付けた時点で支柱を立ててネットも設置しておきました。これでネットに絡んで成長していってくれるかと思います。
冬前に育ちすぎると寒さで傷みやすいらしいですが、今回の「うすいえんどう」は12月で15cm前後、1月でも30cmくらいのちょうど良い成長具合だったので、防寒なしでも順調に育ってくれました。
なお多少寒さで傷んでも春になると新芽が出てくるので、例年えんどう豆系はあまり防寒することはしてないです。
【11/10 9ポット中8ポットで発芽確認】

【12/5 ポットを畑に植え付け】

【1/6 種まきから約2ヶ月】

【2/5 種まきから約3ヶ月】

【3/7 種まきから約4ヶ月 白花が咲き出す】


うすいえんどう収穫|4月中旬から5月中旬
うすいえんどう収穫開始|4月中旬
4月上旬に台風並みの強風の日があり、かなり伸びていた「うすいえんどう」が、2本ほど支柱ごとへし折られてしまいました。残り7苗は順調に成長してくれました。
支柱同士はクロスバンドで固定してたので、外れることは無かったのですが、支柱自体がへし折られるほどの強風でした。なかなか自然の猛威にはかなわないですね(泣)
残った豆は、4月中旬になって豆が大きくなり、少し皮のツヤが落ちてきた物を選んで初収穫しましたよ!割と大きく実がつまった豆が収穫できました。
若すぎると豆が小さく、逆に収穫が遅れると豆が硬くなりやすいので、膨らみとツヤ感を見ながら収穫しました。
【4/16 うすいえんどう収穫開始】


うすいえんどう収穫ラッシュ|4月下旬~5月中旬
4月下旬から収穫ラッシュになっています。7苗から毎日30-40房の収穫ができていますよ(笑)
5月中旬に入って、そろそろ収穫が終わりそうな気配です。
うすいえんどうは、豆ご飯には最適な豆ですね!風味良くふくよかな豆でとても美味しく頂いています。来年もこれでいいかもです(笑)
【5/2 うすいえんどう収穫ラッシュ】


うすいえんどうの収穫量と収穫時期
うすいえんどうの収穫量と収穫時期です。
7苗から以下の通り収穫できています。ちょうど家族3人で美味しく食べ切れるくらいの量でした。
4/16 8房
4/19 7房
4/25 15房
4/27 32房
4/28 12房
5/2 40房
5/3 35房
5/4 35房
5/6 81房
5/8 15房
5/10 12房
5/11 35房
豆ご飯もたくさん食べれました!こむぎ(チワワ・犬)にも、豆ごはんを少しおすそわけしてみたけど好きですね(笑)

約100房分の「うすいえんどう」のバター炒めです。フライパン一面が豆に埋まるくらいの量になりますよ!豆単独でもお酒のおつまみにも美味しかったです(笑)
豆ご飯目的で育て始めた「うすいえんどう」でしたが、収穫量も多く豆ご飯以外でも美味しく頂けて、春の家庭菜園がかなり楽しめました。来年もまた栽培したいと思います!
