【2026年】小玉スイカ栽培|100均ネットで地這い栽培&4月下旬の防寒撤去・摘芯タイミング
4月上旬に植え付けた小玉スイカ(ピノガール・ブラックプリンス)は、4月下旬に入り気温が安定してきたため簡易防寒を撤去しました。
また今年も、藁の代わりに100均(ダイソー)の防鳥ネットを使った地這い栽培を行っています。
本記事では、防寒を外すタイミングやツルの生育状況、そして悩みやすい摘芯のタイミングについて実体験ベースでまとめます。
小玉スイカ 防寒撤去と摘芯タイミング|4月下旬
4月下旬に入ってきて、最高気温が25度近く、最低気温も15度付近で安定してきたので蒸れの方が怖いと感じ、小玉スイカの簡易防寒に使っていたカゴ+ビニールを外しました。
ずいぶん、カゴの中で成長していたみたいで、ツルが窮屈な状態になってました(汗)
【4/21 スイカの簡易防寒に使ってたカゴ+ビニールを外す】


小玉スイカの摘芯は、家庭菜園では栽培スペースが限られることも多く、本葉5〜6枚程度で早めに摘芯する方法がよく行われています。
一方で、株の勢いをしっかり乗せたい場合や生育を優先する場合は、本葉8〜10枚程度まで伸ばしてから摘芯する方法もあります。
もー本葉が5枚、6枚でてそうなので、一般的には親ツルを摘芯してもいいかもですが?カゴの中での影響もあり、やや蒸れたのかツルが少し「へにょへにょ」になっていました。
このため、ツルの勢いを見ながら、やや遅らせて本葉8〜10枚程度になってから摘芯する方向にします。

4月上旬に植え付けたピノガールとブラックプリンス(黒皮小玉スイカ)の小玉スイカです。スイカの特徴などの比較は⏬️を参照してください。
スイカ栽培で藁の代用に100均の防鳥ネットを利用|地這い栽培
今年も100均(ダイソー)の防鳥ネット(100cmX200cm)をシルバーマルチの上に敷いてスイカのツルを絡ませることにします。
100均(ダイソー)に防鳥ネットの在庫が無ければ、暴風ネットでも大丈夫ですよ!
防鳥ネットを使うことで、実の腐り防止、通気性の確保にもつながります。
【4/27 マルチの上にスイカのツルを伸ばすため100均の防鳥ネットを利用】

支柱の上に100均ネットを敷いてスイカのツルを絡ませる
ネットの張り方や支柱の組み方はショート動画でもサクッと解説しています。実際の設置イメージが分かりやすいので、パッと流れを確認したい方はこちらもどうぞ!
210cmの支柱を寝かせて置き、防鳥ネット2枚を貼ってます。支柱の先端(畑の端)までツルが伸びた場合は、それ以上地面にツルを広げられないため、空中栽培に移行して誘引する予定です。
ネットを少しでも浮かせて風通しを良くしたいので、縦の支柱の下に横の支柱を入れ若干ですが浮かせてます。畑の端に伸びている支柱も少しだけ傾斜作って上に誘導しているので、マルチから少し浮いてる状態で通気性UPです。
実ができたらマルチに触れるとは思いますが、ツルや葉はマルチより浮いてる状態になると思います。
あとは支柱やネットがずれないように、マルチ押さえやピンなど差して固定してください。マルチ押さえやピンだけだと不安なので、石も置いてますけど(汗)


昨年も同じ用にネットを使用した地這栽培から終端は空中栽培へ移行したので、⏬️を参考にされてください。
現在は本葉8〜10枚を目安に摘芯予定で、ツルの勢いも徐々に回復してきました!
良い感じに伸びてきてくれてるので、ゴールデンウイーク中に親ツルの摘芯はするつもりです。


