【100均DIY】犬用ハンモックベッドの作り方|セリアのてぬぐい風タオルで簡単自作
セリアの「てぬぐい風タオル フラワーサークル」を使って、低コストで軽くて通気性の良い犬用ハンモックベッドをDIYしました。
今回は、以前使っていた犬用ベッドの骨組みを再利用し、生地だけを張り替えてハンモック風ベッドとして作り直しています。
セリアの「てぬぐい風タオル フラワーサークル」のサイズは、33cm×80cmを2枚使用しましたよ!犬用のベットサイズは縦横50cmの正方形サイズ(高さ12cm)です。
ミシンが壊れるトラブルはありましたが、旧型のミシンを引っ張り出してきて貰ってママが作ってくれました。


犬用のベット(ハンモック風)の作り方
こむぎ(チワワ・犬)のベットのできあがりです。タオル2枚を縦と横でクロスして縫っています。作り方は簡単で以下のような感じです。
あくまで2.3Kの超小型犬「こむぎ」に合わせた強度、生地なので、同じ感じで作る際は各自愛犬のサイズに合わせて生地や構造は強化してください。
① ベッドサイズ(50cm×50cm)に合わせて折り返し部分を約6cm確保しカット
② 折り返し部分を縫い合わせる(パイプを通す袋部分)
③ タオル2枚を縦横でクロスし縫い合わせる
④ 四隅の隙間は三角の布で補強
⑤ パイプに生地を通して、3方ジョイントにパイプを嵌めて組み立てる


実際に犬用ベットを使っている様子(動画あり)
元々、こむぎがお気に入りのベットだったので、作り直したら大喜びで外の簡易テラスで愛用しています。
元々、このテラスの人工芝が夏場アチアチになるので、その対策で置いたのですけどね。

出来上がったベットに初めて「こむぎ」を乗せた時の様子です。大喜びで、自分のベッドが戻ってきたような反応でした(笑)
一度乗せた後、ベットを外のテラスに移動しようとしたのですが、ベットから降りてくれない・・・・その時のショート動画です(笑)
使い心地がとっても良いのが伝わってきますね!
作り直し完了した「こむぎのハンモックベッド」️
その時の、こむぎの喜びようです
ベットを定位置に移したかっただけなのですけどね・・#チワワ #犬 #ペットベット #犬用ベット #ハンモック pic.twitter.com/1TbWjohohn— こむぎの親 (@vfr800r2) April 30, 2026
犬用のベット(ハンモック風)の耐久性
元々利用していた夏用ペットベットは屋外3シーズン目に入るとこで破れてしまいました。今回は生地だけ張り直してあげた感じです。
こむぎ(チワワ・犬)が軽量で2.3kg程度しかないので、薄手の生地でも案外長持ちしましたね。
今回のセリアの生地も、薄手ですが2kgから3kg程度の軽量な小型犬であれば、この「てぬぐい風タオル」でも実用レベルの耐久性はありそうです。
あとはワンちゃんの性格でほりほりする子とかだと厳しいかもですね。こむぎは大人しいので、ぴょんと窓から飛び乗ったり、飛び降りたりするくらいです。それくらいであれば問題なさそうです。


犬用ベットの土台もDIYするなら?|100均素材
今回は元々使用していたベットの土台を使いまわしましたが、DIYで土台も作るなら100均(ダイソー)のポールとかがサイズ的には良さげですね。
縦横47cmで高さ25cmのポール組み合わせ?25cm少々高いので半分に切れればいいかもですね。
あとはポールの太さが13mmなので、それに合うジョイントがあるかですね。
検証はしていないですが、写真のコーナ連結って書いているジョイントがサイズが適合して強度もOKそうであれば代用できるかもです。
塩ビ パイプとかでも作れそうですけど、3方向に組み合わせるためのジョイントがあまり見当たらないです。


元々利用していた犬用ベット(ハンモック風)は⏬️です。市販品を使ってみたい方は参考にされてください。
元の犬用ペットベッドの使用レビューや耐久性については、⏬️に詳しく解説しています。










