【2026年】サントリー本気野菜「盛夏豊作」を5月植え付け|アルミシルバーマルチでウリハムシ対策
5月中旬に、お気に入りのきゅうりの苗「盛夏豊作」を植え付けました!
アルミタイプのシルバーマルチを使ったウリハムシ対策や、もみ殻多めの土作り、さらには病気予防の仕込みなど、2026年のきゅうり栽培記録としてまとめていきますね。
また、きゅうりの収穫時期を長期間で楽しみたいので、今年はずらし植え(時間差植え)で植え付けました。
アルミタイプのシルバーマルチでウリハムシやアブラムシ対策|地温上昇を抑えて光合成促進も期待!
きゅうり植え付けにシルバー アルミマルチを利用
毎年頭を悩まされるウリハムシ対策として、いつも使っているシルバーマルチ以上にギラギラ光る、まるでアルミ箔のようなシルバーマルチを使ってみました!
きゅうりの初期苗はウリハムシに葉っぱをボロボロにされやすいので、これでしっかりガード。アブラムシに対しても強力な忌避効果を発揮してくれると期待しています!

利用しているのは、⏬️のシルバー アルミマルチ 幅95cm 長さ10m(ナフコ製)です。ナフコのホームセンターでも手軽に購入できますよ。
普通の黒マルチと同じ感覚で使えて、裏面はしっかり黒マルチになってます。
通常シルバーマルチとアルミマルチの反射を比較
左が普通のシルバーマルチで、右が今回使用したアルミタイプのシルバーマルチです。光が当たった面のキラキラ感が全然違いますよね(笑)
これだけ光を反射してくれるので、影になりがちな葉の裏側や株の内側にも光が届きやすくなって、光合成のいい助けになりそうです。あと、通常のシルバーマルチ以上に真夏の強い地温上昇も抑止してくれそうですね!

きゅうりの土作り|もみ殻多めで水はけを良く!さらに「納豆水」で病気予防
土はもみ殻を多めに入れつつ、牛糞堆肥、有機石灰、元肥などいつものメニューで作っています。
きゅうりは水が好きな野菜ですが、根っこが酸欠を起こしやすいので、通気性と水はけを良くしてくれるもみ殻は相性バッチリだと思っています。
ただ、新しいもみ殻を大量に入れると、分解の過程で微生物が窒素を消費して、一時的に「窒素飢餓(窒素不足)」になる可能性もあるので、初期の葉の色やつるの伸び具合はよく観察しておこうと思います(もみ殻の分解自体は数年かかるので、そこまで大きな影響はでないと考えていますけどね!)。
そして今回、土作りにとどめの一手として「納豆水」もまいておきました!家の冷蔵庫で賞味期限切れの納豆がでたので、ちょうど良かったです(笑)10Lの水に納豆1パックを入れて、しばし放置してから利用してます。
納豆菌はとても強力な善玉菌なので、土の中の微生物環境を整える効果を期待しています。うどんこ病などの病気予防にもつながってくれると嬉しいですね。環境への弊害もほぼなく、安心して病気予防ができるのが嬉しいポイントです!


5月 きゅうりを植え付け|活着対策にリキダス・病気対策にネギ混植
サントリー×コメリのコラボ苗「盛夏豊作」を植え付け
今回植え付けたきゅうりは、サントリー本気野菜とコメリがコラボしている「盛夏豊作」です!
とにかく病気に強くて、夏の間もバテずにたくさん収穫できるスタミナ品種。過去に育てたときも本当にたくさん採れた実績ありで、今回しっかりリピートしました!1苗の価格は、すこし高めの258円ですけどね!(笑)
苗の活着を良くしたいので、植え付け前にリキダスを薄めた水にドボンと浸して、水分と活力をたっぷり吸わせておきました。
さらに、ウリ科の定番コンパニオンプランツとして「九条ネギ」も一緒に混植!ネギの根っこにいる微生物がつる割病などの土壌病害を防いでくれますし、ネギの独特なニオイでウリハムシを遠ざける効果も多少狙っています。
植え付けた後は、株元の水分をキープするためにもみ殻を軽く被せてフィニッシュです!
【5/16 きゅうり「盛夏豊作」の植え付け】



リキダスは店舗でもネットでもそこまでお値段変わらない印象ですが、これを使うと初期の根張りが全然違うので重宝しています。⏬️の植物活力剤です。
きゅうりのずらし植え|収穫時期と収穫量の分散に!
きゅうりは基本的に1本あたりの収穫期間はそれほど長くなく、収穫ピークが揃うと家庭菜園では消費しきれない可能性もあるので、今年は時間差で植えています。これで収穫時期が伸びて収穫量も分散してくれることを期待しています。
今回植えた「盛夏豊作」が写真左手(下)に見えるポット苗です。すでにツルを伸ばしてネットに絡まってるのは4月24日に植え付けて3週間経過した「きゅうり」(夏すずみ 258円の接ぎ木苗)です。




























