犬用ガム LOVEホワイトガム ソフトSSレビュー|食いつき・原材料・他社比較【ルミエールPB】

犬用ガム LOVEホワイトガム ソフトSSレビュー|食いつき・原材料・他社比較【ルミエールPB】 チワワの用品
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犬用ガム LOVEホワイトガム ソフトSSレビュー|食いつき・原材料・他社比較【ルミエールPB】

福岡地場のディスカウントストア「ルミエール」(三角商事株式会社)のPBブランド犬用ガム「LOVEホワイトガム ソフトSS」をレビューします。

我が家のチワワ「こむぎ(2.3kg)」は、ほぼ毎日昼頃に食べています。これまでさまざまな犬用ガムを試してきましたが、その中でも食いつきが良く、現在も継続して与えている商品の一つです。

2026年7月現在でも40本入り339円(税込)とコスパが高く、保存料・着色料・酸化防止剤・香料・発色料は無添加です。

今回は実際に与えた感想に加え、原材料や成分、ライオン PETKISSやペティオ プラクトとの違いも比較してみました。

チワワのこむぎが食べている「ルミエール」(三角商事株式会社)のPBブランドガム「LOVEホワイトガム ソフトSS」

犬用ガム LOVEホワイトガム ソフトSS|ルミエールで2026年7月現在でも339円(税込み)

 

LOVEホワイトガム ソフトSSの特徴や原材料

LOVEホワイトガムは、保存料、着色料、酸化防止剤、香料、発色料は無添加のシンプル原材料の犬用ガムです。国産なのも安心できますね!

価格が手頃ながら、卵黄由来の成分「オボプロン」が配合されており、口腔内環境をサポートします。また、人用のオーラルケア製品にも使われているリン酸化オリゴ糖カルシウム(POs-Ca)も配合されています。

ソフトタイプでチワワにも合っておりヤギミルク入りで嗜好性が高く、こむぎも食いつきも良い感じです。こむぎの顎は、かなり非力ですが、このガムは割と1本ペロッと食べてしまいますね。

ただ、通常のガムより柔らかいため、噛むことによる歯垢・歯石ケア効果はやや控えめかもしれません。

■給与の目安(1日あたり)
・犬の大きさ 給与量
・超小型犬(5kg以下) 1~3本
・小型犬(5~10kg) 3~6本

■原材料
・牛皮、米粉、ヤギミルク、食塩、リン酸化オリゴ糖カルシウム(POs-Ca)、卵殻粉末、グリセリン、増粘安定剤(加工でん粉)

■内容量

・120g 40本

■成分表
・エネルギー 約9kcal/本
・粗たんぱく質 38.0%以上、粗脂肪 3.0%以上、粗繊維 1.0%以下、粗灰分 4.0%以下、水分 21.0%以下

LOVEホワイトガム ソフトSSの特徴|表パッケージ

LOVEホワイトガム ソフトSSの原材料・成分表|裏パッケージ

 

LOVEホワイトガムは、こんな感じで、少し指で力を入れれば、曲がる程度に柔らかいです。

LOVEホワイトガム ソフトSSの柔らかさ

 

LOVEホワイトガム ソフトSSと他の犬用ガムを比較

ライオン ペットキッス PETKISS 犬用おやつ 食後の歯みがきガム 無添加 超やわらかタイプと比較

PETKISSは、ピロリン酸Na、ポリリン酸Na、独自形状などを組み合わせているため、デンタルケアに関する研究や実績はLIONの方が豊富です。

ピロリン酸Naは歯石の形成を抑える目的でよく使われます。

また、保存料・着色料・酸化防止剤は添加されておらず、チキンエキスが配合されているため、食いつきも期待できそうですね。

普段のおやつ兼デンタルケアならLOVEホワイトガムで、歯垢・歯石対策をより重視するならPETKISSって感じかと思います。

「無添加」という点では両者とも保存料・着色料・酸化防止剤・香料・発色料は使用されておらず、大きな差はありません。

違いは、LOVEはシンプルな配合でPOs-Caを採用しているのに対し、PETKISSはピロリン酸Na・ポリリン酸Naや特殊形状によってデンタルケア機能を強化している点にあると言えます。

■原材料

牛皮、米粉、でん粉類、チキンエキス、スピルリナ、食塩、増粘安定剤(加工デンプン)、グリセリン、微粒二酸化ケイ素、ピロリン酸Na、炭酸Ca、ポリリン酸Na

■成分表

エネルギー 1本あたり約8.1kcal

・たんぱく質 18.0%以上、脂質 2.0%以上、粗繊維 1.0%以下、灰分 4.0%以下、水分 30.0%以下

■価格

価格は記事を書いている2026年7月現在で30本入り551円なので、LOVEホワイトガムの40本入り339円に比べると割高にはなりますね。

最新の価格は⏬️を参考にしてください。

 

ペティオ (Petio) プラクト 歯みがきデンタルガム 超小型~小型犬 低脂肪やわらかと比較

ペティオのガムは、プラズマ乳酸菌とオボプロンが配合されており、免疫機能の維持や口腔環境の健康維持をサポートします。

また、保存料・着色料・酸化防止剤・香料・発色料は無添加ですが、LOVEホワイトガムには含まれていないセルロースや増粘安定剤(グァーガム)が使用されています。

たんぱく質が2.5%以上しかないため牛皮ガムというよりでんぷん主体のガムになっています。

噛むことによる物理的な歯垢ケアという点では、牛皮ベースのLOVEホワイトガムの方が強いかもしれませんね。カロリーが少なめで健康サポートのおやつしての効能を期待するならペティオが良いかと思います。

プラズマ乳酸菌やオボプロンを摂らせたいという目的がある場合には魅力があります。ただし、歯みがき効果そのものを比較すると、牛皮の割合が高く、POs-Caも配合されているLOVEホワイトガムの方がデンタルガムらしい設計と言えるでしょう。

■原材料

・牛皮、馬鈴薯でんぷん、チキンエキス、食塩、殺菌乳酸菌(プラズマ乳酸菌)、卵黄粉末(オボプロン含有)、脱脂粉乳、グリセリン、加工でんぷん、セルロース、増粘安定剤(グァーガム)

■成分表

・エネルギー 約5.7kcal/本

・たん白質:2.5%以上、脂質:0.1%以上、粗繊維:14.0%以下、灰分:1.5%以下、水分:32.0%以下

■価格

価格は記事を書いている2026年7月現在で35本入り448円なので、LOVEホワイトガムの40本入り339円に比べると割高にはなりますね。

最新の価格は⏬️を参考にしてください。

 

LOVEホワイトガム ソフトSSはこんなワンちゃんにおすすめ

LOVEホワイトガムの評価をまとめると、このようなワンちゃんにおすすめです。

・とにかくコスパ重視

・保存料・着色料・酸化防止剤・香料・発色料無添加がいい

・小型犬・シニア犬でも噛めるガムが欲しい

・毎日のデンタルケア用ガムを探している

比較した犬用ガムでは、歯垢・歯石対策を最優先するならライオン PETKISS、乳酸菌など健康サポートも重視するならペティオ プラクトも候補になります。

ちなみに、こむぎはライオン PETKISSの方が、ペティオ プラクトよりは好きですね。

 

LOVEホワイトガムは、価格だけでなく、食いつきや原材料、柔らかさのバランスを考えても、2.3kgのこむぎ(チワワ・超小型犬)には合っているガムだと感じています。

同じガムばかりでは飽きてしまう可能性もあるので、今後もいろいろな商品を試しながら、こむぎの食いつきや相性を見ていきたいと思います。

その中でも、LOVEホワイトガムは引き続き与えていきたい商品の一つですね(笑)

LOVEホワイトガム ソフトSSを食べるチワワ|超小型犬にも犬おすすめ

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