KawanTanyanの宿のドッグランで犬と遊ぶ|水飲み場・トイレエチケット・時間帯ごとの雰囲気
こむぎ(チワワ・犬)を連れて宿泊した長崎県川棚町の「KawanTanyanの宿」(かわたにゃんのやど)のドッグランです。
宿敷地内の傾斜地に作られたドッグランなので貸し切りで楽しむことができ、他の犬が苦手な子でも安心して遊べるドッグランになっています。
一棟貸しの宿にドッグランもあるので、他のワンちゃんや宿泊客に気を使う必要もなく快適に利用できて良かったです。
また、犬と泊まれる宿「KawanTanyanの宿」の宿全体の様子(設備、部屋、テラス、駐車場など)は、レジャーサイトの方で詳しく紹介しているので⏬️も参考にしてみてください。
KawanTanyanの宿のドッグランで犬(チワワ)と遊ぶ
こむぎは他のワンちゃんは怖がるし、平坦な外では走らないのですが山登りや階段は大好きで駆け上がるような変わった犬なので、この急な傾斜地に作られたドッグランは一番合ってるように思います(笑)
体重2.3kgのチワワが遊ぶには十分な広さで、小型犬でも十分に運動できる広さのドッグランと感じました。傾斜地と岩が点在するので、こんな感じの地形でテンションあがるワンちゃんにはうってつけに思います。

ドッグラン全体の様子(上からと下からの景観)
傾斜地の上から見ると、ドッグランの眼下に海が見られ、のんびり犬を遊ばせつつ飼い主はゆっくりすることもできました。ただ、あまりに急な傾斜なんで、飼い主は転ばないように注意が必要です。
急な傾斜なのでドッグランで犬と一緒に走り回るような感じではないですね。ボール持って来てくれる子なら、上から転がすと良い感じになるのかも?

傾斜地の下から見上げるとこんな感じのドッグランです。1Fのテラスからも、2Fのテラスや玄関からもドッグランに入れるようになっています。
各箇所ペットゲートも設けられていましたよ。

水道設備・トイレエチケット
傾斜地の一番下には、犬の給水や足を洗うのに使えそうな水道も設置されていました。
ワンちゃんのおしっこ後に流すジョーロも1Fテラス横に置かれてましたので、ドッグラン利用時のトイレエチケットとして利用してください。


ドッグランの時間帯ごとの雰囲気
16時前の光のあたり具合
宿泊したのは3月上旬です。宿に到着して荷物を片付け最初にドッグランを利用したのは16時前くらいでした。
西日は山側から光が入ってくるので、この時点ドッグランの1/4くらいしか光が当たってない感じでした。
買い物にも行きたかったので短時間、こむぎを遊ばせて見て早々に買い出しへ向かいました。



夕方17時半くらいの光のあたり具合
宿へ買い出しから戻ってきて17:30くらいのドッグランです。3月だとほぼ日陰ですね。少し木々の間から光が入る所があるくらいな感じでした。
傾斜地のドッグランに興味が引かれるみたいで、こむぎはあちこち歩き回ってて楽しめてるみたいですね!(笑)
飼い主はドッグランの一番上から見守ってました。




朝9時すぎの光のあたり具合
翌朝のドッグランです。9時すぎてくると概ね全面に光が当たる感じになりました。朝7時半くらいは、まだ光があたってなく寒かったので早々に切り上げました。
こむぎは4回目のドッグランを楽しんでますね(笑)チワワには遊ぶのに十分なスペースです。いい運動になったんじゃないかと思います。
人工芝が敷かれているので、足にも優しいドッグランですね。大きな岩が多数あるので、そこもくん活ポイントとして良い感じみたいです(笑)






KawanTanyanの宿から片島魚雷発射試験場跡まで犬と散歩
宿から海を挟んで対岸には片島魚雷発射試験場跡が見えてます。
上の写真の右手の建物です。下の写真が望遠でアップした建物です。
KawanTanyanの宿から片道1.7kmほどの距離です。往復1時間くらいあれば海沿いを散歩できそうなので、犬連れで時間があれば散歩してみるのもいいかなーっと思います。
朝行ってみようかと話してたのですが、片付けで手間取って時間が無くなったため、この日は車でこの後向かいました(汗)


また、KawanTanyanの宿には犬と撮影できるフォトスポットや撮影スタジオもありました。こむぎの撮影の様子は⏬️で詳しく紹介しています。
KawanTanyanの宿の宿泊プランや料金
最新のKawanTanyanの宿(かわんたにゃんのやど)の宿泊プランや料金は、以下の予約サイトで確認できます。
自分が利用した2026年3月時点では、 2名+犬1匹で19600円ほどでした。


